ロードバイクの初期費用はどれだけ抑制できるか?

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バイク以外の準備物の初期費用はいくら?

趣味としてロードバイクをはじめるにはそれなりに初期費用が必要です。

今回は、ロードバイク本体以外に必要となる下記備品を一通り揃えて、どれだけ初期費用を抑えることができるのかシミュレーションしてみました。

・ビンディングペダル
・ビンディングシューズ
・ヘルメット
・グローブ
・サイクルジャージ

趣味にかけるお小遣いは抑制できるに越したことはありません。

ロードバイクという趣味に掛けられるお金は?

それでは個別に見ていきましょう。

ビンディングペダルとシューズ

初期費用抑制を第一に考えればビンディングの方式で選択の余地はありません。
シマノのSPD-SL一択でしょう。しかし安かろう悪かろうではありません。
クオリティーを考えても十分に満足のいく選択です。

エントリーグレードのPD-R540であればWiggleで4000円程度で購入できます。
これだけの物がこの値段で購入できるなんて・・・。
いい世の中になりましたね。

ペダルをシマノにしたのであれば、シューズもシマノと行きたいところ、 これまたWiggleがお手ごろ価格で提供してくれております。
以下のシマノのシューズが本投稿時点で6012円です。
Shimano – R078 SPD-SL ロードシューズ

ペダルとシューズを合せたいところですが、もうちょっと出費を抑えたいという方には、おなじくWiggleで取り扱っているdhbがおすすめ、以下のシューズであれば本投稿段階で5400円で購入できます。
dhb – R1.0 ロードサイクリングシューズ

dhbはシューズに限らずウェアーもかなりお手ごろな価格設定をしてくれております。
これらの選択で足回りのmin費用は10000円弱に抑えることが可能です。

特にペダルに関しては、そのビンディング方式が自分にあうかどうかもありますので、エントリーグレードを購入するのは、予算という観点以外でも重要な点です。

ペダルは自分で簡単に交換できるので、気に入ったビンディング方式を決めた後にWiggleやサイクリングエクスプレス等の海外通販で上位グレードを入手すれば、今後の費用も安く上げることができます。

ビンディングペダルの種類と選び方

【Wiggleの使い方】アカウント作成から支払いまでの手順

【サイクリングエクスプレス】アカウント作成から支払いまでの手順

ヘルメット

お次はヘルメットです。ご自身の命を守る安全装備ですので、被らないわけには行きません。こちらデザインによって、値段はピンきりですが、最近は安価なものでもそれなりに洗練されたデザインになっております。

たとえば下記のGiroのヘルメット、ヘルメットの有名ブランドであるGiroのエントリーモデルですが、Wiggleでのお値段がなんと3462円(本投稿時)、焼肉を食べに行くくらいの費用で購入できます。
Giro – Skyline II ヘルメット

国内のアマゾンでも、かなり割安、 たとえば以下のGiantのヘルメットは2000円以下で購入可能です。

上記は並行輸入品ですが、3000円程度の予算でもそれなりに選べます。ちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか。

グローブ

グローブもアマゾンでかなりお買得な製品があります。パールイズミとかアソス等のブランドにこだわらなければ、結構お安いもんですね。

上記のヘルメットと同じく、アマゾン内でも2000円程度で選ぶことができますので、一度覗いて見てください。

サイクルジャージ

季節柄、グローブと同じく冬用の紹介になりますが、同じくアマゾンで気になる商品を見つけました。全面に防風素材を配したジャージと冬用のタイツです。
デザインもシンプルでかっこいいですね。二つ合せて7500円、驚きです。

初期費用はこれだけ安くなる!!

上記のアイテムを合算すると20900円、残念ながら20000円を切ることはできませんでしたが、ちょっといいヘルメットひとつ分の金額に収まります。
内訳
ペダル:  4000円
シューズ: 5400円
ヘルメット:2000円
グローブ: 2000円
ウェア上下:7500円

このように賢く選択すれば、初期費用を大幅に抑えることが可能です。
AmazonWiggle等の通販サイトを積極的に活用しましょう!

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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