ロードバイクで通勤するなら服装はこうすべき!

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ロードバイク通勤時の服装選びのポイント

ダイエットなどが気になって、健康のためにロードバイク通勤にチャレンジしようとしている方も多いのではないでしょうか。

通勤時間を運動に充てることが出来れば、効率的に健康生活を送ることが出来ます。
しかし、その時に注意したいポイントがいくつかあります。

その一つが服装です

服装で重視すべきは動きやすさ

基本的には動きやすい恰好をするという事が必須です。お洒落さよりも動きやすさを重視して選んでみましょう。

動きにくいものでは無理な動きをしたときに破れてしまったり、動きを阻害して運転に支障が出ることがあります。

安全性が最も重要になりますから、通勤時はスーツなどではなく動きやすいものを着用するという事を心がけてみましょう。事故などの防止につなげることが出来ます。

基本は当然パンツスタイル

形としては、下半身はパンツスタイルがおすすめです。

女性の場合はスカートなどを着用する方も多いでしょうが、すそが自転車に絡まってしまって転倒につながるというケースもあります。

また風や動きでめくれてしまう事も気になって、安全な運転ができない恐れも出てくるのです。そのため、トラブルをできるだけ避けられるように動きやすいパンツスタイルを中心に考えていくようにするとよいでしょう。

肌の露出はできるだけ避ける

さらに、上半身にも配慮が必要です。転倒したときなどにダメージをできるだけ抑えるためには服装でカバーしておくことが効果的です。

ノースリーブなどはできるだけ避け、露出の少ないファッションを心がけるとよいでしょう。転んだ際の擦り傷などを避けることが出来る場合があります。

ヘルメット等の安全対策も必須

さらに安全対策も欠かせません。

家から数分の短距離だけを自転車で通うという事でなく、数十分自転車に乗るという事であれば、ヘルメットなどの安全装備もしっかり身に付けておきましょう。

折りたたみヘルメットは自転車通勤用におすすめ

ヘアスタイルの乱れが気になる方は、会社到着後に修正する時間を見て通勤時間を設定していきましょう。基本的に見た目よりも安全性を重視することが必要です。

機能性ウェアで通勤、仕事場で着替え

オシャレなスポーツウェアなどもたくさん販売されています。デザイン性が高いものなら恥ずかしくなく着用することが出来るはずです。

長距離の通勤時はこうしたものを着用して動きやすさと安全性を高めたうえで、会社についてからビジネススタイルに着替えるという方法で対応してみましょう。

ビジネススタイル

ついついぎりぎりの時間に滑り込んでしまいがちな方は対応しにくくなります。余裕を持った時間に出発するという配慮も自転車通勤をするうえでは重要なポイントになるといえるでしょう。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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