ママチャリならぬパパチャリが注目される訳

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パパチャリは新ジャンルとして定着するか?

街中で見かける自転車のほとんどはいわゆるママチャリです。ママチャリの定義はwikipwdiaによると以下のように定義されています。

現在の日本における自転車の中で最も一般的で多数を占める日常生活用車種の総称
参照元:wikipedia

このママチャリの冒頭の「ママ」を意識してか、最近では「パパチャリ」という新ジャンルで、「88サイクル」なる自転車がリリースされました。

価格は69,980円(税込)とママチャリに比べると高いですが、趣味性の高い自転車と考えると安価な設定です。

このパパチャリという新ジャンルですが、単純にママがあるからパパという訳でもなく、世相を反映した産まれるべくして産まれた言葉であります。

近年の育児への男性参画、いわゆる「イケメンブーム」や女性の社会進出促進によって、男性が自転車を使用して家事をこなす場面が増加することは間違いありません。

その流れにのった新キーワード「パパチャリ」は世相を反映した当然の結果であり、今後の男性の育児参加促進度合いを映し出し指標となりうるため、大注目なのです。

ものすごいポテンシャルを秘めたキーワードなので、10年後にはシティサイクルといえば「ママチャリかパパチャリ」になっているかも・・・。

デザイン的にはママチャリに比べて無骨なかんじ、一方昭和の配達に使用された実用車と比較すると随分とスタイリッシュな仕上がりとなっています。

男性のみならず、女性でもカラーリングによってはおしゃれに乗りこなせそうなイメージです。

バイクブランドのイメージでいうと「SURLY」みたいな感じでしょうか?

ホイールベースも長め、後ろの子供を乗せても安定して走れそうイメージ、荷物たくさん積めそうです。なんとなく所ジョージさんなんかがカスタマイズしそうな雰囲気があります。

それなりに重そうなのでサイクリングに使うという訳にはいきませんが、自転車を使用した宅配等の近距離配達業務にも利用されそうです。

今後の同ジャンルに対して、他メーカーも追従してくるのでしょうか?今後の業界動向に注目です。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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