大人気ホイールZondaが2016年モデルにてワイドリム化

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カンパの定番ホイールZondaもついにワイドリム化

その高い走行性能、かっこよいルックス、更にはお求め安い価格で大人気のカンパのZondaホイールが2016年モデルからは最新トレンドを取り込みワイドリム化。

まだ割安感は小さいですが、Wiggleでもラインナップに取り入れられました。

WiggleでのZondaC17ホイールセット(2016年モデル)の最新価格

レースで多用されるようになった25mmサイズのタイヤに最適化できるようにリム幅が17mmに改められました。リム幅を広げたことコーナーでの安定性やタイヤ変形量も最適化されライドも劇的に変化するとのこと。こちらはシャマルのC17モデルと同様ですね。

使用タイヤの幅が拡張傾向にあるバイクシーンからヒントを得て、Zonda のリムには完全な再設計が加えられました。ロードライディングやレースにおける最新の最小タイヤサイズまでではないものの、25mm クリンチャーが標準となりつつあります。 25mm や 28mm のタイヤの人気が高まる中、ホイールもタイヤとホイールの接面を最適化する方法でデザインを改める必要があります。

C17 の幅が広めな最新リムは、コーナーでのグリップや安定性を向上し、風の抵抗と転がり抵抗を軽減するタイヤ形状の効率性を高めます。 幅の拡張はそれほど大きくないようにも見えますが、ライドを劇的に変化することでしょう。どんなサイクリストでも、その変化に満足していただけるはずです。

最新 C17 リムは構造的に最適なデザインを採用しているので、クリンチャータイヤの安定グリップを実現します。また、既存商品よりもブレーキの感覚が向上します。

引用:Wiggle Zonda2016年モデル仕様ページ

2016年モデルでも重量等のスペック面では目だったものはありませんが、そのバランスのよさで根強い人気のZonda、宣伝分でも本場レース以外の用途で高い人気をうかがわせる一文が取り入れられています。

今では Campagnolo ホイールセットシリーズの代表商品となった Zonda。 「ツール」 の最終ステージでパリの街角を走破するために使用されるようなホイールではないものの、別の場面で多くの成功を収めてきたホイールセットです。

引用:Wiggle Zonda2016年モデル仕様ページ

価格のこなれた従来Zondaホイールも狙い目か?

まだ価格面ではこなれた感じはしませんので、旧モデルでもいいという方は積極的に狙っていくことも手かもしれません。

本記事投稿時点でのクリンチャーモデルの価格比較では、上記C17の約54000円と比較して、旧モデルは約37000円、その差額はなんと17000円程度にもなります。

ヘルメットやシューズも新調できてしまう金額ですので侮れませんよ!!

旧モデルでもよいという方はまだ在庫が今がチャンスか?

Campagnolo – Zonda (ゾンダ) クリンチャーホイールセット(旧モデル)

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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