ロードバイクを愛する諸兄にとっての自転車情報誌といえば、以下の月刊2誌「サイクルスポーツ」と「バイシクルクラブ
」で異論はないと思う。
管理人も過去、独身貴族を謳歌していた時代は、この2誌+現在は残念ながら休刊になってしまった「ファンライド」の計3誌を購入していましたw。
2誌とも毎月本屋に平積みされる人気誌であることは間違いなく、自転車雑誌として広く認知された雑誌であることは間違いない。管理人も本屋さんで見かけると必ず手にとってしまう。
これらの表紙は本屋に立ち寄ったときに見かけるものだと思っていたが、先日衝撃的な体験をしました。会社の出張の帰り、眠気覚ましに缶コーヒーを買おうとコンビニによったとき、いつもの雑誌コーナーを横切ると、なんと上記の2誌が並んで置かれているではありませんか!!!。
「コンビニで売られるほど、自転車情報誌は市民権を得ているのか・・・」と眠気も吹っ飛ぶ衝撃でした。(※管理人は東海に居を構えておりますが、他の地域では当たり前のことだったりしたら、ごめんなさいね。)
それから他のコンビニに入ったときも雑誌コーナーをなめるように見るのですが、私が発見したコンビニ以外では未だに目撃例がありません。
「店長がよっぽど自転車好きなんだろうか?」、「それとも試験販売の対象店舗なんだろうか?」と様々な疑問が沸いてきます。
コンビニに並べる雑誌を決める裁量って一体誰が持っているんでしょうね?
どなたか知っている人がいらっしゃれば教えていただけませんか?
ちなみに上記2誌+休刊になった「ファンライド」の公称発行部数は以下のようになっている。
サイクルスポーツ 20万部
バイシクルクラブ 15万部
ファンライド 12万部
参考までに、なぜかコンビニでよく見かける「日経PC21」はちょっと古いデータではありますが、28万部(日本ABC協会報告部数2005年1月~6月平均)
おなじくコンビニで必ず見かける「BIG tommorow」は15万部らしい。
まぁ、発行部数の精度について議論の余地はあるが、これら2誌がコンビニ雑誌の定番であるとすると、我らが自転車情報誌2誌がコンビニで売られていても、それほど変ではないのかもしれませんね。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。