「K-EDGE」の高いデザイン性は専用設計のたまもの
汎用延長マウントは使い勝手は優れるが、どこか物足りない
ロードバイクに欠かせないサイコン、ライト等のガジェット関連。多機能化が進むにつれて大型化も進みハンドル回りに直付けすることも難しくなってきました。また飛躍的に増えた情報を確認するためにも、取り付け位置を見直したほうがいい場合も多々あります。
以下は管理人が現在使用している延長マウントですが、
管理人はGarminEdgeを使用していますが、情報を読むにはハンドル直付けでは見づらいため、ハンドル直付けをやめて、マウント用バーを前方に拡張できる延長マウントなるものをつけて対処しております。
見ての通り、取り付けステーを別体で準備して、ハンドル周りの混雑の緩和、視覚的に見やすい位置にサイコンを配置できるのがメリットです。ハンドルに代わる取り付け部分なんで汎用性は非常に高く、直径さえ合えばなんでも取り付け可能なのが強みです。
デザイン面でもカーボン柄などで、購入当時はかっこいいと思っていましたが、物干し竿を並べたようばハンドル周りにどこか野暮ったさを感じながらも見て見ぬ振りをしておりました。
専用設計の割り切りが生んだ「K-EDGE」のかっこよさ
そんなニーズにマッチするかっこいいサイコンマウントが発売されました
その名も「K-EDGE」、Garmin専用マウントを装備したある意味割り切った仕様、取り付け部分から直接マウント部を伸ばしたことで野暮ったさの原因となる丸棒部分がありません。
「Garmin」専用と割り切った結果、生まれた高いデザイン性に拍手です!
K-EDGE(K-エッジ) 2017年モデル GARMIN SPORT MOUNT (GARMINスポーツマウント) 820/520/510/500/25/20対応
もちろんGarmin専用ですので、Garminのサイコンしか取り付けできません。同コンセプトでキャットアイ用マウントもリリースされているようなので、「おれは猫目派だ!」という方はキャットアイ用を選んでください。
K-EDGE(K-エッジ) 2017年モデル CATEYE HANDLEBAR MOUNT (ハンドルバーマウント)[ワイヤレス][サイクルメーター・コンピューター]
Garminやキャットアイのサイコンを使用していて、ちょっとしたドレスアップを図りたい方にはおすすめです。
マウントとしての機能だけで考えると汎用品のほうがお得な感じもしますが、ロードバイクは見た目も重要!
ハンドル周りをおしゃれに決めたい方は周りに先んじて導入しましょう!
しかしGarmin、キャットアイ専用としてこんな製品がリリースされるわけですから、サイコン市場はこの2大メーカーに牛耳られているということなんですかね~。
専用製品が嬉しい反面、もっと色んなメーカーが参入できる市場のほうが面白いのになぁとも思って、ちょっと残念な気持ちもあって複雑です。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。