管理人の愛車であるC40もそろそろ17年選手、周りでの乗っている人をあまり見かけなくなりました。
悲しいかな、観賞用主体の管理人の使用頻度ではなかなかヘタりません。
このままいけば、20年も楽にクリアしそうな勢いです。
そんな管理人ではありますが、時折物欲に駆られてロードバイクを物色することがあります。
40代後半且つ極めてソフトな脚力の自分にピッタリのロードバイクはなにかと考えると、のんびりした乗り味のクロモリモデルが最有力候補になるわけなんですが、最近あるカーボンフレームが大変気になっております。
往年のカーボンバイクを連想、WIAWISのASSASSIN
なかなか耳にしたことがないブランドかもしれませんが、管理人が今もっとも気になるロードバイクはWIAWISのASSASSIN(アサシン)です。

引用:WIAWIS公式ページ
細めのカーボンチューブをラグでつないだ構造は往年のコルナゴやLOOKのカーボンフレームを思わせます。雰囲気はC40とそっくりな感じですね。
見た目の雰囲気の通り、製品のコピーは以下
マッシブなスタイルを卒業した大人たちのために。
究極のロングライドバイク、ここに極まる。引用:引用:WIAWIS公式ページ
名前がASSASSINは日本語訳で「暗殺者」という意味ですので、穏やかではありませんが、走りそのものはシルキーでバリバリのレース志向のカーボンフレームとは一線を課すものです。
上記写真の仕様で7.55kg(フレームサイズS、シマノ105仕様)となかなか軽量。重量のスペックもさることながら、細身のホリゾンタルフレームの美しさにハートを射抜かれそうです。
ところでASSASSINの製造元のWIAWISですが、競技アーチェリーの分野では世界シェア60%のいわゆる世界ナンバーワン企業です。
アーチェリーで培ったカーボン技術をロードバイクに投入したわけなんですが、アーチェリーのイメージのせいか、凄いバネ感を期待してしまいますね。
細かい部分の作りこみも丁寧で所有感も満足させくれそうです。
試乗車宅配サービスというエクセレントはサポートもあり
こちらのWIAWISですが、試乗車宅配サービスという面白いサービスを展開しております。残念ながら無料ではなく有償ではありますが、なかなかリーズナブルな価格設定ですので、興味のある方には嬉しい限りです。
プランは以下の2つ。
①3泊4日プラン(12000円):週末(金土日)の三日間、休日のライドで試してみたい方へ②10daysプラン(15000円):2度の週末で、じっくり試したい方へ
乗ってみないとなかなか特徴が分らない自転車にあって、有償とはいえ数日に渡ってテストライドできることは非常に有益。自分に合うバイクなのかどうかをしっかりと判断できそうです。
そう考えれば、上記の金額はまさに破格と言えませんか?
試乗車のコンポーネントはシマノ105(11S)と最高級とはいえませんが、フレームのポテンシャルを確認するには十分な装備と言えるでしょう。
ちなみに配送料は往路は無料(WIAWIS負担)ですが、復路はお客さん負担となりますのでご注意を!
製品のクオリティーだけでなく、試乗車貸し出しという、かゆい所に手が届くサービスを展開するWIAWIS、これからが楽しみのブランドですね。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。