「自転車に1時間乗れば、1時間寿命が延びる」、オランダの研究チームが発表

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ユトレイヒ大学研究チームが驚きの発表

オランダのユトレイヒ大学の研究チームが自転車に乗る習慣によって、「平均寿命が半年ものびる」と発表。
半年というのが微妙な感じもするが、健康志向で自転車に乗る人には嬉しい話なんであろうか? オランダは平地が多く幼いころからサイクリングに慣れ親しみ、老若男女が構えずに自転車に乗るらしい。

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一方、同記事中では同大学の准教授は「自転車に1時間乗れば、1時間寿命が延びる」ともコメントしている。「あれ、最初の半年っていってなかったけ?」と前述の研究結果とかけ離れたイメージとなるが、計算すると同じことを言っているみたいです。

オランダ人の自転車に乗る時間は平均74分/週だそうです。
仮に上記習慣を65年間続けたとして、乗車時間は65年×52週/年×74min250120min
250120minを日数に換算すると、
250120min/(60min/h×24h)≒174日
ここで「自転車に1時間のれば、1時間寿命が延びる」と考えると、
174日≒約半年の寿命が延びることになります。

あくまでオランダの研究結果から換算すると「自転車に1時間のれば、1時間寿命が延びる」と言ったほうが正しいのかもしれませんね。
でなければ、極端な話で「自転車に乗り続ければ永遠の命」となってしまいますものね。

しかし、自転車王国オランダ、自転車人口が多いため、12000台収容の駐輪場の計画もあるそうな・・・、ちなみに日本最大の駐輪場は葛西駅地下駐輪場は9400台。
「ちょっと大きいだけでしょ?」と思いますが、オランダの人口は日本1/8程度であることを考えると、かなりの力の入れようですよね。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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