スレッドステムに31.8㎜径のハンドルをつける

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クロモリユーザーにおすすめ、「F5 Titan Stem」

いわゆるトラディショナルなクロモリフレームを大事に大事に乗っておられる方におすすめのステムの紹介です。その名は「F5 Titan Stem」、古き良き時代を思い出させる美しいスレッドステムです。

31.8mmのハンドルをクランプできるスレッドステムですので、近年のリリースされた様々なハンドルを使用できるメリットがあります。

旧規格のパーツは入手困難

自転車のパーツはいわゆる規格ものではありますが、技術の進歩に合わせて新しい規格が産まれてきます。フォークコラム径やハンドル径も大型化して、昔の規格のパーツが手に入れにくくなってきております。

私の古い友人はリッチーのクロモリフレームのMTBに乗っておりますが、ショックが入手できずに困っております。このようにパーツが手に入らないために自転車そのものが機能しなくなるのは悲劇ですよね。

31.8㎜ハンドルを使用できるメリット

今回ご紹介するステムはスレッドレスでありながら、31.8㎜のいわゆるマグナムサイズのハンドルを使用できるステムの紹介です。ハンドルがなかなか入手できない、自分の体にあったハンドルがないとお悩みの方には朗報ですね。

F5 Titan Stem

出典:http://geared.jp/editors/2015/12/f5titanstem.html

しかもこのフォルムが美しい。古き良き時代を思わせるデザインになっております。

F5Titan Stem

出典:http://geared.jp/editors/2015/12/f5titanstem.html

細身のフレームに太めのハンドルはちょっと違和感があるかもしれませんが、選択の幅が広がることで、ハンドル幅だけでなく、リーチやドロップまでこだわったドロップハンドル選びを実現できることが最大のメリットですね。

年齢を経るにつれて、筋力の衰えもありますのでベストなポジションは変化します。

ベストなポジションに仕上げることで、より愛車を末永く使用できるようになることは大きなメリットではないでしょうか?

ちなみ紛らわしいですが、このステムはチタン製ではなく、7075アルミニウム製です。Titanは材質でなく、あくまで名前です。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

参考:http://geared.jp/editors/2015/12/f5titanstem.html

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