自転車通勤の人向け、3WAYビジネスバック

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自転車通勤に最適なビジネスバッグ

スポーツ自転車には前かごがない

近年、自転車を通勤に使う人が増えてきています。健康のために毎日運動を続けることは良いことですし、車で無く自転車を使うことは環境のためにも良いことと言えます。

近距離であれば、ママチャリで前かごにバックを入れて通うのも良いでしょうし、あるいは手提げのビジネスバックを持って歩いて通うのも良いでしょう。

しかし、少し距離がある場合、時間、疲労を考えると、やはりロードバイクのような走りに重きを置いた自転車を使うようになってきます。

ロードバイクであれば軽量ですし変速機も充実しているので長距離走れますし疲労も少なくてすみます。

しかし、ロードバイクは走りに徹しているだけあって、走りに関係ない装備は付いていません。前かご、後輪の荷台といったものはありません。

自転車通勤時と仕事時を如何に使い分けるか?

荷物を運ぶとなるとショルダーバック、ヒップバックやバックパックといったものを使うかフレームに取り付けるフロントバック、サドルバックなどを使うことになります。

しかし、これらはいずれもスポーツタイプでレジャー用にできておりビジネスシーンには向きません。もちろん後付けで前かごや後輪の荷台をつけることも可能でしょうが、それでは走りの妨げになったりデザインを損なうことになります。

となると通期で使う上ではいかに所持品を運ぶかが一つの問題になります。

となるとどんなビジネスバックが良いか?

今回は自転車通勤から出社後の仕事でも使用できるバックについて考えます。

自転車搭乗時に適したバックパックタイプ

まず通勤時には自転車を漕ぐのに一番適しているのはバックパックタイプでしょう。体の動きに密着して揺れることが無いので安定した走りができます。

走っている時にはバックを開ける必要はないので極端なことを言えばとにかくどんな形でも良いので安定していてくれることが一番です。

公共交通機関に適したショルダータイプ

また、他の交通機関、例えば電車等を利用する際には両手が使え無いと困ります。そして本を読んだり、資料を見たりしたい時にバックからの物の出し入れも手軽にできる方が便利でしょう。

そうなるとやはりショルダータイプのようなものがほしくなります。

ビジネスシーンに適した手提げタイプ

そして、商談の場などバックの中の物を頻繁に出し入れするようなビジネスシーンでは手提げのビジネスバックが便利でしょう。メッセンジャーバッグのような派手なものだと、営業活動の場ではちょっと使いにくいですものね。

これらのシーンに応じて使い分けができることがビジネスバックが自転車通勤および仕事で使用できるバッグ選びの重要なポイントです。

シーンに応じて使い分け、3wayビジネスバッグ

つまりは様々なシーンでそのシーンにあった使い方ができるビジネスバックが手に入れば、自転車での通勤もいっそう楽しく、安全で快適なものになり、それを続けることで健康維持ができ、環境改善への貢献もすることになります。

自転車通勤の初心者が準備すること

最近では自転車通勤者にターゲットを絞った3wayバッグがリーズナブルな価格で販売されとります。

3wayバッグ
今回例としてあげているサンワダイレクト 3WAYビジネスバッグでは自転車通勤時に持ち歩く飲み物を収納する部分についても工夫がされております。嬉しい配慮ですね。
3wayバッグ

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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