自転車通勤の初心者が準備すること

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自転車通勤を始める前の事前準備

自転車通勤は時間を有効に使いながら運動でき、朝から体を動かせば頭の回転も速くなります。しかし通勤に使う自転車を準備しただけでは、実際の通勤で不具合を感じることもあるので、準備は徹底して行います。

自転車通勤では、行きと帰りに太陽の光が照らされていないこともあるので、ライトは前後両方に付けます。

後ろにもライトが必要な理由は、夜道を走行している時に同じ方向に移動する車に対し自転車の存在をアピールできるからです。見通しの良い大通りでは車がスピードを出しやすいので、暗闇で見えにくい自転車を目立たせます。

通勤カバンはバックパックが背負えるので便利です。
ノートパソコンを入れている場合は、多少の衝撃では自分の体が吸収してくれるので壊れる心配もありません。

自転車通勤の人向け、3WAYビジネスバック

駐輪時の施錠は確実に!

カギは必ず準備すること!

自転車が盗難に遭った事例の56%がカギをかけていないというデータがあります。
出勤時に自転車がないと遅刻する恐れがあり、退勤時にも1日の疲れを癒すことができなくなるので、しっかりしたカギを準備しましょう。

丈夫なカギを準備するのはもちろんですが、音による威嚇も効果的です。

ロードバイク用の鍵におすすめ、フォールディングロック

ロードバイク用の鍵としておすすめ、「インターロック」

自転車盗難対策におすすめ 振動反応アラーム付きの鍵のご紹介

駐輪場に同じような自転車がたくさんあっても、セキュリティが緩いと狙われやすくなります。しっかりと自己防衛をしましょう。

ダイヤル式を使用する場合は要注意

カギは様々なタイプがありますが、暗証番号で開錠するダイヤル式を使用する場合は要注意。ゾロ目や誕生日など簡単に推測されるものは避けて設定します。カギをかける時は、4つのダイヤル全てを動かします。自分が開錠する時に面倒だからと1箇所だけ変えると、他人も開錠しやすくなるので盗難のリスクが高まります。

出勤時は汗対策も重要

夏場はクーラーのない自転車だと汗をかきやすいので、汗拭きシートや制汗スプレーをバックパックに入れておくと便利です。特に出勤前に汗をかくと同僚にもニオイで迷惑をかけることがあります。

反対に冬は寒さをしのぐために、ニット帽やネックウォーマーを着用します。自転車は風を切って走行するので、首から入る冷たい空気を遮断するだけでも防寒になります。

自転車は排気ガスを出さないのでエコな交通手段ですが、ほとんどの企業が自転車通勤を勧めていません。それは通勤途中で事故に遭っても労災として認められないためです。自転車は自分を守る装備がなく軽量なので、自動車と衝突すれば大きな怪我を負ってしまいます。自分の身を守るためにも最低限ヘルメット着用は考えておきたい。

折りたたみヘルメットは自転車通勤用におすすめ

怪我の治療費や仕事に行けない分の給料など、経済的な負担が大きくなるので、自転車保険に入っておきます。自転車保険は自分が加害者になって怪我をさせた時の補償もしてくれるので、自転車通勤における様々なリスクを回避することができます。

保険加入のすすめ、安全に自転車を楽しもう!

自転車ロードサービスで出先のトラブルも安心

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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