骨伝導ヘッドホンなら走行中の楽しさと安全性を両立可能
音楽を楽しみながらランニングしている人は良く見かけます。持久系のスポーツ中は音楽を手放せない人は結構います。自転車もまた然り、ロードバイクに乗っている人がヘッドホンをしているかどうかは判別は難しいですが、誰でもスマホを音楽プレイヤーとして利用できるご時勢ではロードバイク乗りでも一定数は音楽を楽しみながら走っているのではないでしょうか?
管理人も高校時代に自転車通学をしていた時は音楽を聴きながら登下校をしておりました。高校生にとって音楽は欠かせない存在でしたし、ヘッドホンをして音楽を聴くのはなんとなくカッコいいと思っていた時代です。当時はカセット式のウォークマンでしたけど・・・。
高校時代は自転車搭乗中にも音楽を楽しんでいた管理人ですが、自動車免許を取ると同時に、ヘッドホン装着をやめてしまいました。
自転車搭乗時に音楽を楽しむときの最大の問題であるヘッドホン装着によって外部の音が聞こえないことによる危険性を理解したからです。
では「自転車乗りは音楽を楽しむことが危険なのか?」という問題に対するひとつの解が骨伝導ヘッドホンだと思います。
骨伝導とその仕組み
音といえば耳で聞くもの、我々が耳から聞く音は「気導音」と言われ、音が空気中を振動として伝わり、その振動が鼓膜に伝わった結果、「蝸牛」とよばれるカタツムリのような聴覚器官に伝わり、脳が音として認識します。
骨伝導とはその字が示すとおり、この現象を骨を通して行うものです。つまり頭蓋骨に振動子等で振動を伝えることで耳の穴を介さずに、振動で直接「蝸牛」の細胞を動かし電気現象を起こさせ、気導音と同様に内耳神経から脳に伝えられ、音として認識されるのです。
骨伝導の最大のメリットは繰り返しになりますが、耳を塞がないことによる安全性です。周囲の音が聞こえずにヒヤリといった状況を回避できるのです。
おすすめはBluetootn、防水対応の骨伝導ヘッドホン
上記のように安全性の面でメリットの大きい骨伝導ヘッドフォンですが、ロードバイク等のスポーツ自転車搭乗時に押さえておきたい機能は以下の二点。
①Bluetooth対応
②防水対応
①のBlurtooth対応については言わずもがな、ヘッドホンの無線化です。実際のヘルメットを着用しているときは有線コードは煩わしく感じることと思います。スマホ等のプレイヤーの装着場所も考慮する必要があり面倒です。また万が一ヘッドフォンが外れたとき、コードがホイールに絡まったりしたら・・・・、と考えると無線化を行わない理由は無いです。
幸い、昨今の殆どのスマホはBluetoothに対応しておりますので、プレイヤー側でに制約は小さいと思います。快適性と安全性の面からBluetooth対応はきっちりと抑えたいところ。
②の防水対応についてはスポーツ自転車は汗をかくスポーツ、また出先で突然の雨に見舞われる可能性を考慮すると防水性は確保したいところ。雨が降ってきたからヘッドホンをサドルバックにしまうなんで面倒ですからね。アウトドアスポーツの宿命として防水対応は抑えておきたいポイントです。
また殆どのBluetooth対応の骨伝導ヘッドフォンはマイク機能もありますので、いざとなれば通話も可能です。緊急の電話にも対応できるのは嬉しいですね。
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以上、最後までお読み頂きありがとうございました。