もし神様が無敵の脚質を与えてくれるなら、どんな脚質を選ぶ?

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今、神様が「貴方に誰にも負けない脚質を授けよう!」といってくれたら、皆さんはどんな脚質を選びますか?

神様

私は間違いなく「クライマーにしてくれ!」とお願いします。

世界的に見て人気の脚質がなんだかはわかりませんが、日本ではクライマー脚質が一番人気なんじゃないかと思います。

自転車雑誌の大御所のサイクルスポーツやバイシクルクラブを見ると、季節テーマとして毎年掲載される特集記事はヒルクライムは定番のテーマですので、雑誌の掲載頻度から察するところ、少なくとも日本ではヒルクライム脚質にあこがれる人が多いのでしょう。

自転車マンガでも主人公はヒルクライマーのほうが多そうだし、マルコパンターニが日本で人気があるのも体格が日本人のように小さく親しみを感じることに加えて、爆発的なヒルクライム能力に魅力を感じているためだと思います。

そんな憧れに加えて、私がヒルクライマー脚質にあこがれるのは、鈍足カメ脚質ながらも、耐え忍ぶヒルクライムの楽しさを感じているのはもちろんですが、レース以外にもヒルクライマーは活躍する場所が多いような気がするからです。

最近GOKISOのホイールでも有名なヒルクライマーの森本誠さんのDVDがリリースされたようです。

といっても森本さんのイメージDVDの類ではありません。森本さんによるヒルクライム技術を解説したDVDです。本ではなく動画でレクチャーしてもらったほうがきっと判りやすいでしょうね。ペダリングのイメージを書面で書かれても、いまひとつ判りませんもんね。

以前にも筧五郎さんのヒルクライム本もリリースされているのを見ると、ヒルクライマー向けのノウハウ集って結構リリースされております。

前述の筧五郎さんはテレビ出演もありますし、先日引退した西園良太さんも最近は精力的にイベント等で活躍していますし、ヒルクライマー脚質の人は本業のレース以外にも仕事が多そうな感じがします。

昔、元巨人の定岡選手が若くして引退したときには「巨人選手として引退したほうが仕事が多い」という点も引き際選びのポイントだったそうです。

「誰にも負けない脚質」であれば引退後のことなど考える必要もないのかもしれませんが、活躍できる期間の少ないスポーツ選手においては引退後の食い扶持も重要だなと小市民の私は考えてしまいます。

しょうもない妄想について最後まで御読み頂きありがとうございました。

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