スプロケット清掃時のおすすめグッズ

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先回はチェーン清掃でのおすすめグッズを紹介しました。
今回はチェーンと同じくらい汚れが目立つスプロケット清掃のおすすめグッズを紹介します。

オーソドックスなスプロケットの清掃方法はホイールからスプロケットを外してから、清掃する方法です。
この方法はいくつか工具が必要になります。
①ロックリング締付け工具
スプロケットのロックリングを固定するための工具です。これを差し込まなければロックリングを締めることも緩めることもできません。

中心にピンが出ているガイドピンありと、ピンが出ていないガイドピンなしのタイプがありますが、作業性の面からガイドピンありがおススメ。シマノ用はサードパーティー製も含めてガイドピンありが多いですが、なぜんかカンパ用ではガイドピンつきが見当たりません。管理人はカンパを使ったことがないのでわかりませんが、あまり作業性でのメリットがないのでガイドピン付きがないんですかね?

②チェーン式フリーホイール外し
北斗の拳の悪役が使う武器みたいですが、これがないとスプロケットの固定ができません。
こちらはシマノとカンパの区別はないようです。
比較的安いものを紹介しておきます。

③モンキースパナ
お家にあれば代用OK、大きいほうが力を掛けやすいです。

スプロケット交換でぐぐれば、動画付き、写真付きで紹介しているサイトがありますので、より詳しく知りたい方はそちらを参照ください。いわゆるメンテナンス本にも詳しく書かれていますので、作業中に参照するなら本のほうが便利かな。
多少油汚れがついても平気だし。

管理人はちょっと古いですが、以下の本を教科書にしています(1998年刊行w、興味があれば中古で探してみてください。)。

清掃目的以外で走行環境に応じたスプロケット交換まで考えている人は上記一式を揃えるメリットがありますが、11Sまで進んだリヤ多段化を考えると、以前ほど気を使う必要はなくなったともいえます。

管理人は断然スプロケット外し派でした。
というのは、スプロケットを取り付け状態ではギヤ板とギヤ板の隙間の汚れを上手く取ることができなかったからです。
ボロキレを細くして隙間の汚れを取ろうとしましたが、前後に動かしたときにギヤっ刃にボロキレが引っかかって、ストレスが溜まるのです。
タオル地なんか使った日には糸くずまで出てきて悲惨でした。
そんな背景もあり、結局上記の工具を揃えて、スプロケット外し派に転向したのです。

最近気づいたのですが、上記のボロキレ引っかかり問題を解決できるグッズが存在します。

マイクロファイバー製で長さが、ちょっと中途半端ですが51センチ、20本入りです。
短めの靴紐みたいな感じでしょうか。名前から連想されるようにデンタルフロスからヒントを得たそうです。

デンタルフロスは私も時々使いますが、歯ブラシではなかなか取れない汚れも落とせるので、病みつきになりますよね。個人的には糸単体のものでなく、糸のこみたいに柄がついてるやつが好きです。
残念ながらギアフロスは柄付きではありませんか、スプロケ以外には掃除しにくいディレーラー周りの掃除に役立ちそうです。ディレーラーはなかなかばらせませんもんね。まさに痒いところに手が届くアイテムという感じですね。

ギアフロス 使い方
一応洗えばまた使えるとのことですが、これにはあまり期待しないほうがいいかも。
間違ってもご家族の衣類と一緒に洗濯機に放り込まないで下さいね。管理人は洗濯機のカビをとる手段は提案できますが、衣類の油汚れ対策は思いつきません。

以上、ちょっと脱線しましたが、これらのアイテムも積極的に活用して愛車をピカピカに保ちたいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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