サングラス視界内に自転車ナビ情報
最新技術を導入した自転車グッズ「GARMIN VARIA VISION J インサイトディスプレー」の紹介です。
自転車ナビやリアビューレーダー、環境に応じて光量を調整するヘッドライトなど、様々な自転車パーツを精力的にリリースするGarminがまたまたやってくれました。
ロードバイク用のおすすめライト、速度応じて明るさが変化「スマートバイクライト」
今回のアイテムはナビ情報や走行速度、走行時間、走行距離など、様々な情報をサングラスに表示するHUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニットです。
下記の画像はナビの情報を示しております。イメージ画像ですので実際には道路や車の見え方が異なりますが、非常にワクワク体験ができそうなデバイスです。
いぜんにスマートグラスを紹介したことがありますが、ジャンルは同じ、デザインは更にドラゴンボールのスカウター化しています。
今回紹介する「Varia Vision」のほうは海外向けではありますが、既に具体的な価格も決まっていますので、みなさんが手にするタイミングは早くなると思います。
高い汎用性:従来のサングラスに取り付け可能
「Varia Vision」はお手持ちのサングラスに後付、サングラス全体が商品であった「SENTH IN1」と違って、お気に入りのサングラスに取り付け可能です。デザインの統一性等も有るかと思いますが、サングラスの買い替えや付け替えを気にする必要がないのはメリットですね。
ちなみにHUDに表示される情報の切り替えは青い部分を指でスワイプすることで行います。冬用グローブをしていても反応するのかどうか、気になりますね。
Garminデバイスと連携して活用
「Varia Vision」はサイクルグラスに取り付け、「Garmin Edge」などのサイクルコンピューターとペアリングして使用するタイプのHUDです。「Varia Vision」だけでは単なるHUDユニットですから・・・。
ちなみにリアビューレーダーと連携させると以下のように視界に情報が表示されるとのこと。
ロードバイクの事故対策におすすめ、Garminリアビューレーダー
スマホとの連携もできるので、緊急連絡を見落とすこともなくなりそうです。
Garminユーザーには特におすすめ
すでにGarminのデバイスを持っているかたには絶対おすすめですね。ペアリングすることで前方視界を妨げずに情報を確認できるので、より安全に自転車を楽しむことができます。
バッテリーは一回の充電で約8時間使用可能、十分なバッテリー容量です。
重さは約30グラム、サングラスへの取り付け方によっては重さを感じるかもしれませんが、すぐに慣れるようなレベルかなと思います。米国での販売価格は399.99ドルですので、日本円にすると5万円弱くらいでしょうか。
日本での販売や正式価格については、正規代理店いいよねっとの発表待ちです。
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以上、最後までお読み頂きありがとうございました。