保険加入のすすめ、安全に自転車を楽しもう!

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自転車を楽しむには保険加入が必須!

自転車で女性はね死なせた大学生有罪判決

先日自転車に関わる痛ましい事件で有罪判決が下りました。
事件の詳細は以下です。

 千葉市の路上で昨年6月、イヤホンで音楽を聴きながら自転車を運転中、歩行者の女性=当時(77)=をはねて死なせたとして、重過失致死罪に問われた大学2年の男子学生(20)に、千葉地裁(岩田真吾裁判官)が2月23日、禁錮2年6月、執行猶予3年(求刑禁錮2年6月)の有罪判決を言い渡した。
記事引用:http://cyclist.sanspo.com/235037

自転車による事故は後を絶ちません。
自転車は結構スピードがでる乗り物です。自動車のように専用道を走る習慣も少なく、歩行者に近いところを速度を出して走りぬける場合もあります。自転車そのものに免許もありませんし、なによりも「自転車だから・・・・」という甘えが安全意識の欠如を招いているのかもしれません。

ひと昔であれば、「今日は飲み会だから自転車行ってくる」などというセリフがそこかしこで聞かれました。恥ずかしながら管理人も昔は上記のように飲み会には自転車で参加していたのものでした。

今では飲酒して自転車に乗ることも飲酒運転であるという意識も根付いてきて、徒歩やタクシーを利用する人が増えてきました。

大人だけでなく子供の自転車にも注意が必要

上記の事件は大学生の自転車ですが、子供の自転車でも同様に痛ましい事故が発生しております。

当時小学校5年生だった少年(15)が乗った自転車と歩行者との衝突事故をめぐる損害賠償訴訟で、神戸地裁は7月4日付で、少年の母親(40)に約9500万円という高額賠償を命じた。
記事引用:http://cyclist.sanspo.com/83116

この事件では母親の監督義務責任が問われております。
これだけの高額な賠償金をきちんと払って被害者に償うことができるのでしょうか?

賠償金による負債では自己破産は認められないらしく、一生かけて払い続けるしか選択肢はありません。被害者者も地獄ですが、加害者も地獄です。
故意の事故ではないこんなケースは悲劇としか言いようがありません。

事故を起こさない安全運転に努めることは当然ですが、万が一の備えはされていますか?

自転車用保険加入のすすめ

管理人は万が一に備えて、保険に加入することを強くすすめます。

ご自身や不幸にもケガを負わせてしまった被害者の方々に十分な賠償責任を果たすためにも保険加入は必須です。

自転車専用の保険でなくても、自動車保険等の特約の中に個人賠償責任保険があれば加入するのも手です。

管理人の場合は自動車保険は毎年見直し乗り換えをするので、自転車用に別の保険に加入しております。家計の節約をしたいことと、すべての保険に上記の特約があるわけではないことから、やむなしの選択でもあります。

管理人が加入している保険はJCBのトッピング保険で月々130円でOKとかなりリーズナブルです。自動車保険とは別管理になりますので、自動車保険を変更したときに補償がなくなったというリスクが避けられます。

自転車専用保険として各社が販売しているものは賠償額のみでなく、ロードサービス等の日ごろのトラブルにも手厚く対応してくれるものもあります。先日本ブログで紹介させて頂いた「auの自転車保険」などは正にそれですね。管理人もちょっと心が動いています。

自転車ロードサービスで出先のトラブルも安心

ご家族で自転車に乗られる方がいれば、契約者のみでなく家族も補償できることを確認頂き、加入してください。とくにお子様がいる家庭では必須だと思います。

ちょっと今回は重い話ではありましたが、日々楽しく自転車に乗るための万が一の備えとして、ご検討下さい。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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