自転車通勤時の盗難防止について

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ダイエット、あるいは日ごろの運動不足解消のために自転車通勤を始めようと考える方は多数いらっしゃると思います。

自転車通勤の初心者が準備すること

自転車通勤時の課題のひとつとして駐輪時の盗難があげられます。

実際に仕事している時間は愛車から離れることは避けられません。たとえば昼間仕事している人であれば朝から晩までの少なくとも8時間以上は愛車を駅等の駐輪場に駐輪する必要があります。

この愛車を駐輪している時間に愛車が盗難にトラブルに巻き込まれないようにするにはどうすべきかを考えてみましょう。

駐輪場を利用する

自転車通勤時、駅まで自転車で行く場合は駅前の駐輪場などに必ず停めましょう。

駅前の駅ビルやコンビニエンスストアやスーパーや銀行や飲食店などに駐輪スペースがあったとしても、それはその店舗を利用するお客さんのための一時的なスペースです。通勤、通学時に長時間止めることは、迷惑行為ですしマナー違反にもなりますので絶対にやめましょう。

また、その場に放置すると自治体の行っている自転車回収車などに回収されてしまい遠くの場所へ収納され、受け取る時には罰金(手数料)を払わないと自転車を返してくれない場合もあります。

駐輪場の選び方

駐輪場の選び方ですが、駅に近いのが一番ですが無料でも整理されていなかったり、屋根がなく野ざらし状態のところよりかは、有料でも屋根があり入り口や出口や支払い方法がオートメーション化されていたり、防犯カメラが設置されていて、係員が整理してくれるようなところの方が安心です。

監視カメラ

防犯カメラ等がきちんと設置され、監視体制が確立されている、容易に出入りがしにくい設計、また出入りの際に券を受け取りや券の挿入が必要なシステムがあれば、盗み出すのも難しいですし、犯罪心理的にも盗もうという気持ちになりにくいことがわかっています。

また夜間などはライトがあり明るいところかどうかのチェックも必要です。

整理された区画よりも、ぐちゃぐちゃに置いてある時の方が盗難率が高いというデータも出ています。

いくら防犯防止ができても暗い場所などに潜まれて、自転車ではなくバッグを盗難されたり何か危害を加えられたりする可能性を排除する努力も必要です。

施錠による自己防衛は必須

しかし、係員のいるような有料の駐輪場に止めたからといって安心してはいけません。

いくら日本の治安が良いとは言え、どんな場所にも自転車泥棒をする人は存在します。
必ず自転車には鍵をかけましょう。

もともと付いている鍵にプラスして、自分で用意した第2の鍵(チェーン方式のものなど)、補助錠を使用するのも防犯的には非常に良い手と言えます。

補助錠などの2個以上の鍵を利用することによって、盗まれる確率は二分の一以下になります。

ロードバイク用の鍵としておすすめ、「インターロック」

ロードバイク用の鍵におすすめ、フォールディングロック

また一台一台収納できるサイクルラックやチェーン用バーラックなどが設備されている施設も防犯防止には有効といえるでしょう。

駐輪場2

なぜなら最近では鍵のかかった自転車ごと持ち去るような組織的な犯罪も増えています。高額の自転車に乗っている人はとくに、その場に固定できるようなところを選ぶことをおすすめします。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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