ロードバイクは海外通販で買えばいい、悩む必要なんて無し!

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ロードバイクをお得に購入するには海外通販活用必須

結論から先に述べるとロードバイクの完成車購入は日本国内の実店舗で購入するよりも、海外通販サイトを活用したほうが圧倒的に安く購入できるので、積極的に活用すべきです。

実際にどれくらい違うのかを比較してみました。

例えば大人気のデローザアイドル、激安と日本語表示による使いやすさで人気の海外通販サイトのサイクリングエクスプレスの場合はアルテグラ11sをセットした完成車価格で以下のような金額になっております。

デローザ アイドル

De Rosa Idol Ultegra 11 完成車

ちなみに国内ではアイドルのフレームセット外で定価268000円となっており、これにコンポーネント、ホイール、タイヤ、サドル、ステム、ハンドルを準備する必要があります。

実店舗でもある程度の割引率は望めるので、仮に10%のサービスと受けたとしても、5万円ほどの額で上記追加部品が手に入るとは到底思えませんね。

他にも殆どフレーム単体の価格でロードバイク完成車が手に入ったりするなど、国内では考えられないような大特価で購入可能な例が多数あります。

【激安】コルナゴCXZeroがアルテグラDi2仕様で25万円

【激安】デローザ アイドル、Di2アルテグラ仕様で特価324999円

【激安】Kuota(クォータ) KOMのRED仕様完成車349999円

このように圧倒的なコストパフォーマンスの差がでております。海外通販の積極活用による優位性に疑いの余地はありません。そもそも日本の価格が高すぎで、代理店がどれだけ中間マージンを搾取しているんだという話です。

中間マージン

これだけネットを通じて海外の情報や製品を簡単に購入できるようになった時代に代理店を通じた業態は今後減っていくのかと思います。

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海外通販利用に踏み込めない背景と解決策

海外通販が安いのは知っているが、ちょっと・・・という方の代表的な悩みは以下の3点ではないかと思います。

①機材トラブル・メンテナンス時の対応
②実車が見れない・選ぶ際にアドバイスを受けられない
③ロードバイク仲間をみつけられない

悩み

順にこれらの悩みから解放される考え方、方法を述べていきます。

①機材トラブル・メンテナンス時の対応

「なにか機材のトラブルで修理が必要な場合はどうすればいいの?」、「メンテナンスをしたいんだけどどこに持ち込めばいい?」というのが海外通販サイトでの購入に踏み込めない最大の障害だろうと思います。

この悩みの前提は「近隣の専門店はその店で購入した客しか相手にしない」という思い込みがそうさせているのだと思います。海外通販で格安に購入したことによる後ろめたさが、その思い込みを後押ししているのかもしれません。

「自分の店舗で販売した自転車しか整備しない」という専門店も確かに存在するかもしれませんが、多くは「自分の店舗で販売した自転車に対してのサービスを優先」という方針がであるだけで、言い換えれば「きちんと費用を負担すれば、他店購入のユーザーの自転車もきちんと整備はするよ」なんです。

海外通販でなく自転車を持って転居したことを想像してください。面識はなくとも転居先の最寄のショップに自転車を持ち込めば、きちんと対応してくれますよね。

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もちろん整備費等をきちんと支払うことが前提ではありますが、不具合のある自転車の修理・メンテナンスも彼らのプロとしての重要な業務なんですから。

また最近では「持ち込みオーケー!」と明示して、きちんと整備技術に応じた対価を頂くという割り切った営業指針を掲げる店舗もあります。自分の店舗で無駄な在庫を持っている必要がないのが店舗側の大きなメリットであるのかもしれません。

今後はこんな店舗がどんどん増えていくのではないかと思っています。

②実車が見れない・選ぶ際にアドバイスを受けられない

「実車そのものが見れないし・・・」とう意見もあるかと思いますが、実店舗でも自分の欲しい車種とサイズはなかなか見当たらないもので、よっぽどの大型店舗でもない限り、結局は取り寄せになる場合はほとんどです。

以上のことより、現物確認可否の観点では、ご自身で海外通販サイトを活用する場合と大して差異はないと思います。

自転車選びの際のポイントについては、幸いサイクルモード等の自転車の展示会やネットでの情報の多数入手できる便利な時代ですので、自分が狙うバイクがどんなものであるのかを知る機会はいくらでもあります。

専門家ならではのアドバイスも捨てがたいところもありますが、所詮一個人の意見との言えます。広く意見を募る意味ではネットから得られる情報を多角的に分析して判断するほうが信憑性があると思います。

③ロードバイク仲間をみつけられない

自転車店舗を通じて仲間を見つけることに対してはSNSが発達した昨今では店舗に拘らずとも仲間を見つけることも容易になっていると思います。会社のサークルがあれば、それを活用するのもいいでしょう。仲間ができればメンテナンス方法等を教えてもらうチャンスもあります。

上記の悩みに対応した新サービスも!

サイクリングエクスプレスがネット注文・店舗受け取りサービス開始

海外通販サイトの活用に上記の問題が障害となっていることが、海外通販サイト側もしっかりと分析しているのでしょう。サイクリングエクスプレスでは、これらの悩みを解消するための「ネットで注文、お店で組立・受け取り」ができる自転車店商品受取・組付サービスを開始しております。

実店舗で受け取れることによる安心感と、今後の店舗との付き合いのきっかけにも繋がり、海外通販利用のハードルを大幅に下げることができます。

実店舗側も長期的にサービスを提供できる顧客を獲得できるというメリットもあり、海外通販サイト・実店舗・購入者の三者それぞれにメリットのあるトリプルWinの斬新なシステムとなっております。

現時点では、どの店舗でも可能というわけではありませんが、今後取り扱い店舗は増加していくのではないでしょうか?

一人で練習中のトラブルへの備えに!

まだ乗り始めて日も浅く仲間が少ない、あるいは、まだ不慣れでみんなと練習しようにも気後れしてしまうので、当面は一人で基礎体力をつけたいなという方も多いと思います。

そんな皆さんの悩みは出先でのトラブルだと思います。そんな事情に対応したサービスとして、自転車に特化したロードサービス特約が準備された自転車保険も販売されております。ロードバイクによる万が一の事故に備えて保険への加入は必須、保険選択の際にロードサービスの観点も考慮してみては?

自転車ロードサービスで出先のトラブルも安心

他には練習コースが分らない、迷子になってしまったなどの悩みもつきません。スマホの位置情報サービスがあればなんとかなるでしょうけど、自転車専用のナビゲーションシステムであれば、様々な情報を同時に収集できるので大変便利、特に初心者にこそおすすめしたい!

ロードバイク初心者にこそ自転車用ナビをおすすめする理由

まとめ

海外通販のロードバイク購入を躊躇されていた皆さん、抱えていた悩みも解決できたのではないでしょうか?

解決

これらの調達方法のグローバル化は世の中の流れでもあります。上記のようにこの流れにそったビジネスプランを提示する企業も出てきており、町の自転車専門店も従来の商法ではなく、これらの流れと上手く融合して商売を進めていくことになるのだど思います。

管理人の考えるロードバイクの購入手段は現時点では海外通販がベストだと考えております。

この費用差を考えると、コンポーネントを105からデュラエースに変更だって出来てしまうかもしれません。差額で高性能ホイールを追加購入できるかもしれません。

ロードバイクのホイール選び、迷ったらこれ!

こんなお得な買い物手段を活用しない手はありませんね。

本ブログで度々紹介しているサイクリングエクスプレスwiggleChain Reaction Cycles
PBKは日本語化されており、大変利用しやすい海外通販サイトです。登録方法も紹介しておりますので、自転車やパーツの入手経路として活用することをおススメします。

【サイクリングエクスプレス】アカウント作成から支払いまでの手順

【Wiggleの使い方】アカウント作成から支払いまでの手順

また本サイトでは定期的に海外通販を中心とした激安情報を定期的に発信おりますので、ご確認いただければ有意義かと。

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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