TOKEN(トーケン)のC22Aはコスパ最強の軽量ホイールかもしれない

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軽量ホイールは軽さと値段のバランスも重要

サイクリストなら誰しも手にしたいという軽量ホイール。どれだけ強くても軽量ホイールで颯爽と坂道を駆け上がりたいと思うもの。確かに軽量ホイールは持って軽く、上って軽くという点からヒルクライムにはもってこいのカスタマイズパーツです。

しかし軽ければ軽いほど高額になる傾向があります。以下のAX-lightnessのカーボンホイールなんかはメチャクチャ欲しいんですけど、なかなかどうして手が出ないお値段、管理人は指を咥えてみているしかないのが現実です。

最軽量ホイール?、AXライトネスU24Tにみる軽量化への執念

やはり、何事もほどほどということで重量と価格のバランスを考慮したいわゆるコストパフォーマンスという指標は無視できません。

コスパ抜群?アルミクリンチャーTOKEN C22A

コストパフォーマンスの観点でロードバイク用ホイールを検討したときに気になるのが、以下のTOKEN(トーケン)のアルミクリンチャーホイールのC22Aです。

このホイールはアルミ製のクリンチャーホイールでありながら、前後セットで重量は1384gと軽量な仕上がりに割りに価格が安い、仕様によって異なりますが、前後セットで52000~67000円程度となかなかリーズナブル。

C22A アルミクリンチャーホイールセット
税抜価格
¥67,000 TFT仕様
¥62,000 TBT仕様
¥52,000 スタンダード仕様
全て前後セット

サイズ:700C
カラー:ブラック、シルバー
リム:22mm エアロプロファイル アルミクリンチャー
ハブ:ブラックカラーモデル TK1971 Arsenal Q Hubset 20/24H
シルバーカラーモデル TK1981 Arsenal Hubset Silver 20/24H
ベアリング:TFT、TBT、スタンダード
対応スプロケット:シマノ11S/スラム、カンパ
スポーク:SUS エアロブラック
ニップル:アルミニップル
平均重量:1,384g (前後セット)
付属品:クイックリリース、リムテープ、交換用スポーク&ニップル

引用元:TOKEN製品紹介ページ

52000円で重量1384gのインパクトですが、同じく軽量クリンチャーホイールとして有名なシマノのWH-9000-C24が重量1380g、海外通販購入前提で8万円前後。

WH-9000-C24

サイクリングエクスプレスのWH-9000-C24の最新価格

デュラエースのホイールが8万円で購入できることを考えると、これでも十分にバーゲンプライスといえるのですが、それよりも3万円ほど安く価格で同程度の重量を達成しているTOKENのホイールのコストパフォーマンスは侮れません。

「ホイールは持って軽くても乗って軽いわけではない!」ということで無難にシマノを選ぶべきという方もいらっしゃるかと思います。ヒルクライム用途における上記のTOKEN C22Aのネットでの評判は上々ではありますが、ブランドと信頼性を選ぶという考えも一理あります。

正直のところ、管理人もブランドもホイール選びの重要な指標だと思っております。多少高くても実績のあるシマノを選べば、間違いなく満足いただけると思います。 

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実はTOKENのC22Aには、もっと軽いモデルがある?

今回紹介しているTOKEN(トーケン)のC22Aなんですが、実はカタログスペックよりも軽量なモデルがあるかもしれません。国内モデルではなく海外モデルの可能性もあるのですが、C22Aのレビュー記事を載せたの以下のブログによりますと、クイックなしの実測重量で1304g、付属のクイックの実測重量が57g、計1361g。

国内モデルよりも20g以上軽量に仕上がっており、国内モデルではデュラエースとどっこいどっこいであった重量は明確なアドバンテージとなっております。

こちらのモデルの購入方法を探したのですが、管理人のほうでは見つけることができませんでした。しかしamazonを見るとそれらしきものが出品されております。

参考重量ではありますが、1299gとアルミクリンチャーモデルとは思えないほどの軽さ!!
上記ブログに相当するモデルだとすると、クイック無しの重量標記なのかもしれません。

C22A

上記情報ではビックリするくらいの軽さですが、一方で他のサイトで見ると前後重量が1334gと記載されているところもあったりと、なかなか謎が多いTOKENのC22A。

もしかしたら驚くほど軽量かもしれない、このミステリアスな魅力に惹かれた方は、ネットで情報を収集してみては?

そんなミステリアスなTOKENのホイールを海外通販で購入しようとお考えに方にはPBK(probikekit.com)がおすすめです。他サイトに比べて品揃えが抜群にいいです。  
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一方で王道のホイール選びをお考えの方には以下の記事をご一読ください。

ロードバイクのホイール選び、迷ったらこれ!

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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