花粉飛散時期に自転車乗りはどう対策すべきか?

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もはや国民病と呼ばれる花粉症

我々日本国民を悩ませる花粉症、自分は大丈夫といいながらも、急に花粉症になったという話もききます。そもそも花粉症患者ってどれくらいいるのしょうか?

今や国民病とまで言われるほど患者が増えている「花粉症」。日本で初めて花粉症が発見されたのは、約40年前の1961年、アメリカから渡ってきた外来種の植物・ブタクサの花粉だった。また、スギ花粉症については、それから遅れること2年の1963年、日光で初めて報告された。ところが発見されるやいなや、あっという間に患者は急増し、1996年には 日本人の約10人に1人の1,200万人いる と言われている。東京都が1996年度に行った調査では、なんと5人に1人が花粉症にかかっているという。
この数字には軽症患者が含まれていないことを考えると、今後も 花粉症患者は増える可能性が高いのです。

びっくりくするような数字ですね・・・・。花粉症対策はもはや国策レベルかと・・・。

自転車乗りは花粉の時期をどう乗り切るべきか?

そもそも自転者と花粉症は相性が悪い?

よく花粉症発症メカニズムの説明で用いられる『アレルギーバケツ理論』、アレルギー反応に閾値に基づいた「自分の持つバケツ(アレルゲンの入れ物)があふれると、花粉症になる」という理屈。

これを見ると屋外でゼェハァすることが前提の自転車乗りは圧倒的に不利な状況だといわざる得ません。外の空気を大量に取り入れて、わざわざバケツの中を満杯にする危険な行為を積極的に行っているように思えます。

自転車乗りは花粉症リスクを減らす2つの方法

対策①:花粉が多い季節は室内トレーニングでやり過ごす

では、花粉症へのリスクを減らす方法はあるのかということですが、ひとつは簡単、屋外に出ないということです。これは冬に屋外練習をせずに室内ローラートレーニングに特化する対策と同じですね。

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対策②:花粉対策マスクを着用して花粉を取り込まない

もうひとつの手段はマスクで対処する方法、すでに花粉症にかかっている方にも有効な対策ですね。

マスクというとインフルエンザ対策にも使うような白いマスクを連想しますが、きちんとスポーツタイプと銘打たれたものもあるのです。

外観上は「うぁっ!」という感じですが、見方によってはかっこいいとも思えます。

花粉対策マスク

モデルが男前だからでしょうかね。

見かけはともかくして、花粉だけでなくダストに対しても効果があるのは嬉しいかぎりです。のどが弱い人もおすすめかもしれません。デザインも結構種類がありますので、ヘルメットとサングラスとのコーディネイトは楽しめそうです。

花粉対策 マスク

少なくともどうしても外を走りたい、わずかでも花粉リスクを減らしたいとお考えの方はお値段もお手ごろですので、試してみる価値ありではないでしょうか?

以上、最後まで御読み頂きありがとうございました。

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