ローテクだけど事故防止に役立つ自転車用ブレーキライト

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「まだ遠くにいると思っていたら、急に目のまえに現れてビックリ!」

自転車と自転車との接触事故後に自動車ドライバーのよくある証言です。

自転車って自動車からみると小さいので意外と距離感が掴めないようです。

ですので、我々自転車乗りはどれだけ周囲の車両にアピールできるかも、事故防止はもちろん自分の身の安全を守るために非常に重要なことだと言えます。

最近ではセンシングデバイスの進歩で、まるで自動車の安全装備のような後方車両の存在を教えてくれるような「Garmin リアビューレーダー」なるものも発売されていますが、如何せん値段も高めです。

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今回はリアビューレーダーのようにハイテク装備ではありませんが、ローテクでありながら視覚的アピール度が高く事故抑制に効果を発揮しそうな製品を紹介します。

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ローテクだけど抜群のアピール、自転車用ブレーキライト

今回ご紹介するのは自転車用のブレーキライトです。自動車のブレーキライトと同じくブレーキを作動させた際に赤いライトが点灯して後方に車両の減速を伝えるものです。

私たちも自転車に乗っているとき、自動車を運転しているとき、前方を走る自動車の挙動を把握するためブレーキライトの動作に注目しているはずです。

そんな重要な役割を果たすブレーキライトですが、自転車用のブレーキライトも各社から発売されております。しかも結構お安く自転車用テールライトにちょっとお金を足せば買えそうなくらいの価格帯です。

結構複雑な機能のなるので値段も上がるのかと思いきや、結構お買得な値段で購入できるのは、極めてローテクな仕組みになっているからです。

ほとんどのモデルがブレーキワイヤーやキャリパーに直結し機械的な動作でON/OFF動作を制御しております。

決してカッコいい機構ではありませんが、そのカラクリ感は男性諸君には大好物ではないでしょうか?

機構が単純な分、お値段もお安いので、「ちょっとお試しに・・・!」って場合もハードルは結構低いです。価格重視でいくつかの製品を紹介していきます。 

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取り付け自由度大、UNICOブレーキライト

こちらのブレーキライトはワイヤー部分いスイッチを配して、ON/OFF制御をするタイプです。スイッチ部分とライトが別体となっていますので、ライトの取り付け位置の自由度が高いのが大きなメリットだと言えます。

UNICOブレーキライトUNICOブレーキライト

見栄え良く装着するのは、この長めのケーブルをどうやって処置するかが、工夫のしどころですね。間違っても外れちゃって後輪に絡みつくような超危険な事態にならないように、しっかりと取り付けましょう。

お値段は約1300円となかなかお手頃です。

キャリパーに直付け、コンパクトなGIZAブレーキライト

こちらのGIZAのブレーキライト、2種類ありますが、どちらもブレーキキャリパーに直接取り付けてキャリパーの機械的動作でスイッチON/OFFを制御するタイプです。

GIZA ナノブレーキライトGIZA ナノブレーキライト

左側から順に「ナノブレーキライト」、「ナノブレーキライトデュオ」

「ナノブレーキライト」の機能は非常にシンプルでブレーキ動作時にライトが点灯する機能のみ。

対して上位グレードに相当する「ナノブレーキライトデュオ」は通常の点灯/ 点滅/ シャッフル点滅のテールライトとしての機能と、ブレーキをかけたときに強く点灯するブレーキライトとしての機能を持っております。

キャリパー部分に直付けですので、取り付け自由度はありませんが見た目がスッキリコンパクトです。

お値段はそれぞれ約1000円と約1700円、見た目と機能から考えると「ナノブレーキライトデュオ」のほうがおススメ。

快適ライドの実現には安全装備が前提条件

楽しく趣味のロードバイクを満喫するには安全に走行できることが前提条件です。ご自分の交通マナーの徹底や運転技術による能動的な安全行動も重要ですが、周囲からの貰い事故を防止するための、早めのライト点灯などで自車の挙動を周囲に知らしめ注意喚起を促す行動も非常に重要です。

今回紹介したブレーキライトは小額の投資で後方からの安全確保に一役買ってくれる、大変便利なグッズです。

ご自分の安全、ご家族の安心のために是非との導入を検討してください。

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ロードバイクの事故が補償される保険の種類

以上、最後までお読み頂きありがとうございました。

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