ビアンキユーザーはここまでやるの? 駆動周りのチェレステパーツ

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彩りの美しいロードバイク、各社様々なカラーリングを準備しているが、「チェレステ」というカラーの名称だけで、ブランドまで限定できてしまうのは「ビアンキ(Bianchi)」だけでしょう。

もともと「チェレステ」とはイタリア語で「青空」を意味する言葉、創業から130年間の長きにわたりブランドを象徴する色として認知されるに至りました。

「ビアンキと言えばチェレステ」という図式のもと、様々なチェレステカラーの自転車グッズやパーツが販売されております。

サイクルジャージなんかはともかく、ブランドのイメージカラーのライトやブラケットカバーまでラインナップされているのは、最早ビアンキだけでしょう。

それだけビアンキのイメージカラーであるチェレステは商品力があるということなんでしょうね。

そんなビアンキ好きにはたまらない「チェレステカラーの自転車パーツ」ですが、風変わりなものを見つけたので紹介します。

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駆動周りもオシャレに!、チェレステカラーのチェーン

チェーンのカラーチューニングは隠れたオシャレポイントのひとつではありましたが、サドルやバーテープ、ペダルだけでは飽き足らない、「チェレステユーザー」のニーズに応えると、ここまで必要になったのでしょうか?

チェレステカラーのチェーンもしっかりと販売されておりました。

チェレステチェーン

KMCの中でもDLC(ダイヤモンドライクコーティング)を施した上級グレードです。

全体がチェレステという訳ではありませんが、ブラックとチェレステのツートンもこれはこれでカッコいいです。

残念なことは、駆動周りということで潤滑油とそれに取り込まれた汚れによって、せっかくのチェレステカラーがくすんでしまうこと。

低摩擦なDLCといえど現状は潤滑油の注油が必要ですので、ちょっと残念。

パーツの効果を最大限に発揮するには小まめな清掃実施という地道な努力が欠かせません。

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チェーンとくれば次は「チェレステカラーのプーリー」

同じく駆動周りのチェレステカラーパーツとしてプーリーもラインナップされていました。

ビアンキプーリー

最近はプーリーチューニングも流行っていますので、ビアンキ乗りの方にはピッタリな提案ですね。

しかし上記のチェーンと同じく、駆動周りはちょっと乗るだけで、すぐに真っ黒になってしまうので、小まめな清掃は必須、覚悟の上で取り付けましょう!

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注意点がひとつ、製品説明中に「ミッシングリンクを採用している場合は取り付け不可」とありますので、上記のKMCのチェーンとは併用できなさそうです。

・重量;24g
【チェーンにミッシングリンクを採用している場合は取付不可となります】
軽量7075アルミ製CNCの為、軽く耐摩耗性も強く、非常にメリットが大きいです。
歯数は11T。セラミックベアリングの為、回転時に負荷がかかっても熱膨張しない為、常に回転抵抗を小さく抑えることができます。

引用:Amazon製品説明ページ

ビアンキファンの心を捉えて離さないチェレステの世界、ビアンキファンであれば一度はこの沼にはまってみるのも良いのでは?

以上、最後まお読み頂きありがとうございました。

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